コンサルティング領域と強み、顧問先とのスタンスとは?

コンサルタントは資格や登録など必要ありませんので、宣言すれば今日からでもなれます。しかし、売れるコンサルタントになる為には「あの人に頼まざる得ない」と思わせる、他社(者)との違い、強み・特徴が無ければ依頼は絶対に来ません。
 
それは「特殊な専門性」であったり、「経験から培ったノウハウ」であったり、または「変革の種」「成長の期待」であったり、兎に角、他社にはない「依頼する理由(USP)」が必要となります。
 
しかし、ノウハウや専門性などの「やり方」だけでは顧問先と長い付き合いをするのは難しいのです。実は・・・その「やり方」にプラスする、人としての魅力、正義、人格など「あり方」がないと、顧問先との関係性は薄いものになってしまい継続は出来ないのです。まあ、人格などの「あり方」は一朝一夕には変わりませんが、「どの様な考え方をすれば良いか」という原則をお伝えします。