GoogleやYahooの検索連動型広告の活用

ホームページには2つの役割があるとお伝えしました。
1つ目は「会社案内」で2つ目が「見込み客を集める為の販売促進」
社会人としてサラリーマンを経験した人なら「販売促進」=人、モノ、金の「経営資源」が必要であること理解できると思います。商品でも、サービスでも開発して製品化した後、世の中に知らしめ、欲求を喚起し、購買に結び付ける為には、マーケティングを行い、多かれ少なかれ何らかの告知・宣伝は必要となります。
 
この告知・広告・宣伝という活動は、当然コンサルタントとして独立した起業家にも必要な事柄で、人(=自分が動く時間)、モノ(媒体・資料・ホームページ・パワーポイント・セミナー会長などの経費や時間)、金(交通費、会場費用、人件費、媒体費、宣伝費)
 
でも、独立コンサルタントには「お金」が無い・・・
そこで、最も効率の良い広告方法が「GoogleやYahooの検索連動型広告」なのです。
  
皆さんもグーグルやヤフーなどで「キーワード」を入れて、
お店や場所、商品や情報を検索したことがあると思います。

そうです!検索のキーワードは「探し物の言葉」なのです。

探し物をしている人とは・・・・、そうです。解決を求めているのです。
それは「悩み」「欲求」「利便性」「効率性」などで、言葉を変えると「自分の探し物や悩みを解決してくれるのならば、買っても良いと思っている人」なのです。

見込み客というより・・・・・、「今、すぐ買いたい人」なのです。

「いや~、宮坂さん!
 良いことを教えてくれました。
 早速、グーグルやヤフーの検索に連動して名簿を集めてみます!」

残念ですが・・・・
世の中そんなに甘くないし、簡単ではありません。
だって、他の人も同じことに気づき、同じこと考えてます。
それと・・・・、時間とお金が必要なのです。